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ガイアの夜明け大晦日スペシャルを今見ています。 いろいろなこれからの生き方を紹介しているのだけど、 技術者だけをとってみると、 1)嘱託でまだしばらく働く(非常に高い技術を持ち、会社がどうしても必要としている) 2)引退してのんびり趣味に生きる 3)ロングステイで東南アジア暮らし 4)中国の同種の企業に再就職 など。 前2つはまったく幸せだと思います。 1はどっかの知事じゃないけど、余人に代え難いということだし、2は自分が我慢したものを復活させるわけだし。 問題は後半の二つ。 3は、年金として私たち現役世代が納める金を東南アジアに落とすわけ。 向こうは完全にそれ狙いでいろいろ仕掛けてきている。それにホイホイ乗ってるお人よし日本老人。いろんな意味で問題です。ただし、金狙いの犯罪者がそっちにむらがって日本国内に来る数が減るなら人柱としてせいぜいたくましく生きるなりすれば良いのかもしれない。 そして最悪なのは4。 こういう人をとにかく確保したいのは、比較的生産技術力の低いメーカが多いのだけど、そういう企業が伸びて苦しむのは日本の中堅以下の企業。現役を退いてなお若い世代のジャマをするこの諸悪の根源たちを日本政府はどうにかできないのだろうか? かつて半導体技術者たちは聞かれるままホイホイと東南アジアの技術者たちに自分たちの技術を教えて、得意満面だった。その結果が今の状況。この失策を繰り返さないようにという言葉は半導体メーカからはときどき聞くのに、他の分野が同じように繰り返して、どうするの? (どことは言わないが、研究室の学生のほとんどが東南アジアからの留学生で構成される、半導体系の研究室がある。そこを率いる団塊の世代の教授はもと日本の大企業の半導体分野の研究者。まずまずのポジションまで上った後、教授に転身した。今は国家プロジェクトなどの予算を取り、それで学生たちに朝から晩まで研究詰めにしていれば給料も出るようにしていたりする。生活の心配はまったくいらないと教授が豪語してたから結構もらってるんでしょう。日本の税金で東南アジアからの学生が高度な半導体技術を徹底的に学ぶ環境を用意し、国に帰ったらその技術で日本を打ち負かすようにがんばる、というサイクルがもう十分に機能しているとしか思えず、その教授を誰か抹殺できないのか?と思ったりもしたものだが、、) 結局、本人に日本を追い詰めているという自覚が無いのが一番の問題。 もしかすると、これほど無知なまま就職から今まで右肩上がりに給料を与えていた企業も同罪なのかもしれない。 で、結局そのとばっちりは団塊ジュニア世代くらいから05年就職組あたりにくる? われら戦後世代の「坂の上の雲」―ある団塊人の思考の軌跡 この本は、団塊の世代=「私生活主義」の世代と定義しています。要するに、自分の身の回りの狭い範囲での世界観だけで生きてる世代の走りだと。
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退職後は?
団塊世代「定年後も働く予定」85%、理由は「経済的なもの」70%マクロミルは3月22日、1947年―1949年に生まれた団塊世代の男性会社員/公務員を対象に、定年退職についてアンケート調査した結果を発表した。それによると定年後も「働きたい」という回答が57%で、「働きたくはないが、働く予定」は28%だった。定年後に働く理由としては、「経済的理由から、働く必要があるため」という回答が最も多く70%。以下「健康のため」(47%)、「社会的接点を持ち続けたいから」(42%)と続いた... ...続きを見る |
【団塊世代の退職後のシルバーライフは?】 2007/03/28 20:41 |
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