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少し変わった京都観光のガイドサイト

2007/09/23 23:37
最近ここの更新サボってますね。。
今、同志社大の学生のプロジェクトを手伝ってます。
「Webとケータイによる京都観光コースガイド」

ようやくアウトプットのサイトが公開までこぎつけました。
http://miyacourse.kir.jp/

プロジェクトのブログ
http://rakuraku.groupblog.jp/

ご意見、叱咤激励、お願いいたします。




ついでにテクノラティに登録したので。
テクノラティプロフィール
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「プロの流儀」MITメディアラボ 石井さん

2007/02/12 23:58
先週放送のNHK番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」ようやく昨日見ました。

(風邪ですな、、木曜から喉がいたく、金曜はほぼ寝て、そして今日はだんだん咳が・・・)

発売と同時に買ったAX300毎週録画設定なので誰とか意識せずに溜め込んでて、先週の段階で次回をチェックしてもいなかったのだけど、今回はMITメディアラボの石井さんじゃないですか、、 ちゃんと見ました(w



石井さんは、次世代コンピュータの研究者で有名ですが、もう少し細かく言うとヒューマンインタフェース(HI)の研究者として名を上げた方という言い方が適切かと思います。90年代にNTTよりMITメディアラボに移籍し、触れるという感覚を生かしたHIの概念「タンジブル」を提唱、普及に向けて活動してきた方です。NTT時代の成果でメディアラボに移籍したものの、当時の所長(にして初代の所長)ニコラス・ネグロポンテに新しいことで勝負しろといわれ、苦心の末生み出した概念です。メディアラボというのはもともと建築系が母体となった研究所で、情報でもコンピュータでもありません。建築・デザイン系からコンピュータを取り込んでスタートしたので、ハードを作る人が非常に多かったり、デザインを得意とする人が沢山いたりします(情報系の研究所にはあまりない)。

さて、石井さんはNTT時代、HIの中でも入出力のユーザインタフェースよりは、グループウェア、CSCWに注力していました。
(CSCW:参照1参照2参照3

石井さんの著作物:「CSCWとグループウェア―協創メディアとしてのコンピュータ」


その点では、今千葉大にいる阪田さん(グループウェア「マーメイド」で有名)なんかをすごく意識して研究されてたと思います。もちろんCSCW領域では、人間の操作方法は中心的課題のひとつで、いかに遠隔で操作する人たちが互いの雰囲気を共有したり、どこを見ているかを理解しあえるかということが共同作業の生産性に影響を与えることはよく言われていたので、そこから大きくは離れないところで、かつより一人の人間とコンピュータに着目したタンジブルを生み出したのは、だいぶ違うことではあるが、まるで違うとは思えなかったりします。



話しを戻して、、ここからようやく感想です。

 (収録の模様は、茂木健一郎氏のブログに載ってます)



妙に顔がこけてますね・・。
前に講演を聞いたのは、たしか、数ヶ月前。いつもの『私は研究と卓球では誰にも負けない人生を送ってきた自信があります』も聞いたが、この数ヶ月でえらくこけてます。一時的なものであれば良いのですが。。

個人的に今回の放送で嬉しかったのは
院生たちの姿が見られたこと、研究室の様子&ご自宅の様子が見られたこと、そしてネグロポンテが話しているところを見られたこと。
こんな感じなんだぁ。



あ、一点だけ文句を言うと、家で休日も仕事をするというシーンで、論文を紙に印刷した状態で読んでましたね。。

なんでもデータはMacに入れているといいつつ、読むときは日常的に紙に印刷してるんだとしたら、それには私は文句を言いたい。あの人の論文を読む量は尋常ではないわけで、それを印刷してたら、環境に悪いったらありゃしない。いくら世界最先端だろうが、激烈な競争だろうが、環境に悪いことをしながらやっているなら、それはダメ。

タブレットPCや、そろそろ発売される電子ペーパーを使うべし。

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さらに良くなった家庭用プラネタリウム「ホームスターPro」

2007/01/27 19:37
最初の「ホームスター」に比べるとあまり話題になってない気がしますが、さらに機能アップをはかったホームスターProってのが売り出されています。
家庭用プラネタリウム 「ホームスター プロ」 メタリックブラック

で改めて見直すと、最初のバージョンでは赤いカッコいいのが出ていますね。
限定版アンタレスレッドだそうです。

これのProがあれば一番嬉しいのだが、、。

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月刊 「選択」

2007/01/22 23:57
こんな月刊誌があるんですね。知りませんでした。
月刊「選択」
http://www.sentaku.co.jp/gaiyou/index.htm

fujisanでは扱っているようです。
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団塊の世代って?

2007/01/04 14:50
ガイアの夜明け大晦日スペシャルを今見ています。

いろいろなこれからの生き方を紹介しているのだけど、
技術者だけをとってみると、
1)嘱託でまだしばらく働く(非常に高い技術を持ち、会社がどうしても必要としている)
2)引退してのんびり趣味に生きる
3)ロングステイで東南アジア暮らし
4)中国の同種の企業に再就職
など。

前2つはまったく幸せだと思います。
1はどっかの知事じゃないけど、余人に代え難いということだし、2は自分が我慢したものを復活させるわけだし。

問題は後半の二つ。
3は、年金として私たち現役世代が納める金を東南アジアに落とすわけ。
向こうは完全にそれ狙いでいろいろ仕掛けてきている。それにホイホイ乗ってるお人よし日本老人。いろんな意味で問題です。ただし、金狙いの犯罪者がそっちにむらがって日本国内に来る数が減るなら人柱としてせいぜいたくましく生きるなりすれば良いのかもしれない。

そして最悪なのは4。
こういう人をとにかく確保したいのは、比較的生産技術力の低いメーカが多いのだけど、そういう企業が伸びて苦しむのは日本の中堅以下の企業。現役を退いてなお若い世代のジャマをするこの諸悪の根源たちを日本政府はどうにかできないのだろうか?

かつて半導体技術者たちは聞かれるままホイホイと東南アジアの技術者たちに自分たちの技術を教えて、得意満面だった。その結果が今の状況。この失策を繰り返さないようにという言葉は半導体メーカからはときどき聞くのに、他の分野が同じように繰り返して、どうするの?
(どことは言わないが、研究室の学生のほとんどが東南アジアからの留学生で構成される、半導体系の研究室がある。そこを率いる団塊の世代の教授はもと日本の大企業の半導体分野の研究者。まずまずのポジションまで上った後、教授に転身した。今は国家プロジェクトなどの予算を取り、それで学生たちに朝から晩まで研究詰めにしていれば給料も出るようにしていたりする。生活の心配はまったくいらないと教授が豪語してたから結構もらってるんでしょう。日本の税金で東南アジアからの学生が高度な半導体技術を徹底的に学ぶ環境を用意し、国に帰ったらその技術で日本を打ち負かすようにがんばる、というサイクルがもう十分に機能しているとしか思えず、その教授を誰か抹殺できないのか?と思ったりもしたものだが、、)

結局、本人に日本を追い詰めているという自覚が無いのが一番の問題。

もしかすると、これほど無知なまま就職から今まで右肩上がりに給料を与えていた企業も同罪なのかもしれない。

で、結局そのとばっちりは団塊ジュニア世代くらいから05年就職組あたりにくる?

われら戦後世代の「坂の上の雲」―ある団塊人の思考の軌跡
この本は、団塊の世代=「私生活主義」の世代と定義しています。要するに、自分の身の回りの狭い範囲での世界観だけで生きてる世代の走りだと。

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私の行動管理法

2006/07/02 00:53


最近仕事中に、自分がどうしてるのか?を客観的に管理しようとしています。
橋本大也さんや百式の田口さんがLifeHacksとしてデスクトップを定期的にキャプチャしてそのログを振り返る手法を挙げているのを見たことがあるのですが、それだと振り返るコストが高いのと、仕事で個人情報や丸秘情報がデスクトップキャプチャで残ってしまうリスクがあるのと、さらにはPCを複数持ってること、などなどから自分なりにツールをみっけて今お試し中です。

なんかよさげなので整理したら公開します。
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
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ウィルス対策ソフトも価格破壊の対象に。

2006/05/30 00:03
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20125268,00.htm?ref=rss

ソースネクストのソフトは従来のパッケージソフトの価格を破壊してまわってたけど、とうとうここも破壊のようですね。

単純にユーザとしては安いのは良いと思かもしれないけど、作る人たち、保守する人たちの人件費の回収が困難になるということで、品質の低下は招くと予想されるわけで、、
それがセキュリティ対策系となると、、
心配だなぁ。
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